SSブログ

青島文化教材社 1/24 Autozam AZ-1 [カーモデル]

A0SHIMA AZ-1 02.jpg
カーモデルを久々に作ってみて、一番つからったことは「塗装が完全に乾燥するまでいじっちゃダメ」というコト。
ことボディについては、研ぎ出す為にクリアーを厚く吹くため、二週間くらいは放置プレイが必須。

ガンプラでも、半渇きくらいで「そっと組み立てちゃう→微妙に指紋残す」くらいせっかちな性分なので、カーモデルの「待てっ!」状態は存外に辛いわけです。

で、対策のつもりで「クリア乾燥の待ち時間に、もう一台作ろう」という”スパイラルな罠”に飛び込んでしまいました。

AZ-1は当時、都内某所で「壮絶に腹を擦って火花を散らしている姿」を見て以来、乗る気は無いけど「とても印象深いクルマ」でした。

近年になって、プラモデル化した様子で「RX-7のボディ乾燥の繋ぎ」にチョイス。
あまり深く考えないこの選択が、後に「マスキング地獄」で苦しむ原因に。

A0SHIMA AZ-1 01.jpg

AZ-1の悩みどころは、"説明書の塗装指示の真偽"でした。
もちろん実車はもってませんし、田舎在住の現在では、三年に1回くらい遭遇するか否かくらいのレア度。
ゆえに、実車確認は"ぐーぐるさん"に頼ってしまったわけですが、「一番最初に見つかる写真」が「説明書の塗装指示」と違う気がしたわけです。

設計書で"艶消し黒"で指示されているサイドミラー周辺などなど、その写真で見ると「・・・ガンメタじゃね?」という状況。
おそらく、マツダミュージアム内で展示されているブツのようなので「公式なAZ-1」と思い込んでしまったわけです。
で、自分の中途半端なリサーチ力に胡坐をかいて、写真を参考に「どノーマルなAZ-1」に塗装したつもりだったのですが、写真をよく見ると「小さいリアスポイラー」が付いてるぞっと。

その後、Webで深堀したところ、ノーマルどころか「マイナーチェンジの試作車」云々という話が。えーっ!?

A0SHIMA AZ-1 03.jpg


共通テーマ:趣味・カルチャー

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます